■ 交通 ■
 
空港から市内への交通 [ バス ] [タクシー] [ 送迎車 ]
マルタ&ゴゾ島内での交通 [ バス ] [タクシー] [ 観光用専用車チャーター ] [ ガレージ ] [レンタカー]
 

【空港から市内】

 
●公共バス
・8番のバスがヴァレッタまで出ています。だいたい30分おきに出ていますが、曜日(週末)や時間帯によってはもう少し待つこともあります。スリーマやセントジュリアン地区までのバスはないので、ヴァレッタで乗り換えます。

     ※所要時間

       空港→ヴァレッタ/30~40分   

       ヴァレッタ→スリーマ/15~20分

       ヴァレッタ→セントジュリアン/30分前後

・スリーマ・セントジュリアン地区のホテルは、バス停からホテルまでの道が分かりにくいことが多いので、大荷物を持っての利用、真夏/真冬の利用はあまりお勧めできません。
 
●タクシー

・空港出口すぐ手前のブースで指定の料金(公定料金)を払ってからタクシーに乗ります。早朝・深夜はブースが閉まっていることがあるので、その場合は直接乗りますが、必ず料金を確認してから乗るようにしましょう。

     ※所要時間(タクシー&専用送迎車)

       空港→ヴァレッタ/10~15分   

       空港→スリーマ・セントジュリアン/15~20分

 

●専用送迎車

・グローバルエアを通じて空港送迎車の手配が可能です。お客さまの名前を書いたカードを持ったドライバーが空港でお待ちし(日本人アシスタントの手配も可)、行き先のホテルやステイ先までお送りします(便名をいただいておくので、到着時間が遅れた場合でも大丈夫です)。お帰りの際も、フライトの時間に合わせてホテルから空港までお手配可能です。

     ※所要時間-タクシーと同じ

     ※料金

       空港→ヴァレッタ、スリーマ、セントジュリアン地区 

                   片道:LM8 / 往復:LM15  
     ・長期滞在中に海外旅行をする際や、友だちや家族が遊びに来るといった際にも車の手配が可能です。

≪Topに戻る≫

 

【 マルタ&ゴゾ島内での交通】

 

■バス

●車体の古いものが多く道も悪いので乗り心地はいまいちですが、料金が安いのが何よりもの長所。
●「ヴァレッタ(スリーマ) → 観光箇所」間の移動にはとても便利ですが、「観光箇所→観光箇所」の移動ができる路線がほとんどなく、一度ヴァレッタに戻って来なければならないのが難点です。
 
乗り方:
・停留所に行き先やルートは書いていないので、事前にルートマップで乗るべきバスの番号を確認しておきます。バスが来たら手で合図をして止まってもらい、乗るときに料金(一般:20セント、ダイレクト:40セント、深夜(11時以降):50セント)を払います。5ポンド札以上の紙幣だと乗車拒否にあうことがあるので、小銭の確認も忘れずに。運転手さんがレシートのようなチケットをくれるので、降りるまでしっかり持っていましょう。時々検札が来るのでその時にはチケットを見せなければなりません。
 
・降りる時にも車内放送のようなものは一切ないので、降りる少し手前に来たらブザーかベルで合図をします。バスによって天井をつたうひもを引っ張るとベルが鳴るもの、ボタンを押すとブザーが鳴るもの等様々ですので、乗った時に確認をしておくと安心です。
 
・降りる場所がよく分からない場合には、事前に運転手さんに「○○に着いたら教えてください」と頼んで運転席の近くに座りましょう。無愛想な運転手さんが多いですが、意外に親切に教えてくれます。
 
 ※路線案内はバスの中や起点となるバスターミナルに置いてあります。
 
 
多くのバスが発着するヴァレッタのターミナル ゴゾのバスはグレー 番号が書いていないことも多々…  

≪Topに戻る≫

 
■タクシー
・嘘のような話ですが、マルタでは最も利用しにくい乗り物が「正規タクシー」かもしれません。メーター制ではなくエリアごとに一応公定料金があるのですが、実質はほとんど交渉制。観光客には値段をふっかけてきたり、時間帯や曜日によって値段が異なったりすることも多々あります。ホテルなどから乗る場合は、ホテルの人に値段を確認したり、交渉してもらってから乗った方がよいでしょう。
 
■ガレージ
・マルタには通称「ガレージ」と呼ばれる車の手配会社があります。個人営業のものから大きな会社のものまで様々ですが、これももちろん認可制ですので、いわゆる「白タク」とは違います。自分で電話ができれば、コールタクシーのように乗りたい所まで来てもらえ、かつ正規タクシーよりも安い値段で足が確保でき便利です。またセントジュリアンには配車センターのような所があり、そこから乗ることもできます。
 
●ウェンブリーキャブ: 電話 21374141
セントジュリアンで夜遅くまで遊んでしまった時の救いの神、ウェンブリー。普通のタクシーとしてももちろん利用できますが、行き先別に3~4人ずつ人が集まると相乗りで出発し、順番に家の近くまで行ってもらえます。相乗りの場合の料金はスリーマまでで75セント。
 
セントジュリアンのバス停前にあるウェンブリー ガレージの車は一見普通の車と同じです  

≪Topに戻る≫

 
■セダンチャーター
 
・観光の足に便利なのが、セダンチャーター。ドライバー付で1日(8時間)好きな所を回ってもらえます。ブルーグロットやハジャーイム、スリーシティー等の交通の便の悪いところはこれで回り、ヴァレッタなどにはバスを利用して出かけるのが、短い日数でマルタの見どころを回るコツです。
 
・マルタの歴史や文化、今のマルタについて詳しく知りたい、話が聞きたいという方には「セダンチャーター+日本人ガイドさん」がお勧めです。
 
・ゴゾ島観光の場合には、フェリー乗り場の所に「1日○○リラで回るよ」と声をかけてくるドライバーさんたちが多くいますが、これも値段は交渉制。また「1日」と言いながら、実質は4時間程度で駆け足で回られてしまったというケースもあります。自分のペースで回りたい方、交渉に自信のない方は事前に手配を済ませておいた方が安心です。
 
・セダンチャーターおよび日本人ガイドの手配はグローバルエアで可能です。料金等、詳しくは「オプショナルツアー」の「オリジナルツアー」欄をご参照ください。

≪Topに戻る≫

 
■レンタカー
 
・ バスの便の悪い古代遺跡のあるエリアなどは、車での移動が便利。セダンチャーターより安くすませたい、且つ腕に覚えのある方にはレンタカーがおすすめです。
 
 ※マルタ「腕に覚え」の条件:
  ①カーブの続く道でも平気
  ②狭い道のすり抜けもへっちゃら
  ③縦列駐車が得意
  ④街灯の少ない夜道でも目が利く
  ⑤後ろからあおられても動じない
 
 ※その他事前に準備すること
  ①右折/左折システム「ラウンドアバウト」のルールを理解しておく
  ②マルタの地名、地理に少しでも慣れておく
 
・一方ゴゾ島は車の通行量が少ないため比較的運転しやすく、またバスの便の悪さを補う手段としてレンタカーの利用は有効です。
 
・ただし、フェリーターミナルの近くのレンタカーは値段が高め、また1日のみの利用だと車がない場合がある(ヨーロッパからのホリデー客が長期契約するケースが多い)ため、事前に予約しておいた方が安心です。
 
レンタカーの手配はグローバルエアで可能です

≪Topに戻る≫