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聖ヨハネ騎士団がマルタにやって来る以前に、マルタの首都として栄えていたのがイムディーナとラバト。細い曲がりくねった路地は、むしろアラビアンナイトを思い浮かばせるような神秘的な空気に包まれています。
行き方
ツアー:イムディーナ&マルタ中部・南部(一日)/イムディーナ&マルタ南部(半日) ![]()
バスで行く場合:スリーマから65番(ダイレクトバス/40セント)
ヴァレッタから80、81番
(※スリーマ・ヴァレッタ方面に帰るバスは9時ごろが最終なのでご注意を)
タクシーで行く場合:ヴァレッタ・スリーマ方面からLm10.00程度。ホテル・レストランなどから呼んでもらえます。
グローバルエアでできること
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【イムディーナ外観】 城壁で囲まれた街。高台に位置し麓からの城壁や教会の威容は圧巻で、バスで向かうと右手前方にその姿が見えてきます。夜はライトアップされて神秘的な雰囲気に変わり、また春先には周辺に黄色い花をつけた野草が咲き乱れ、荘厳な中に優しさが加味された美しい光景が楽しめます。 |
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【正門(メインゲート)】 イムディーナに入るメインゲートで、表面には美しい彫刻が彫らています。両脇は堀のようになっていて、橋に当たる部分では記念写真を撮る人たちをすり抜けながら中に入って行きます。
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【イムディーナ大聖堂】 イムディーナのほぼ中央に位置する教会。ヴァレッタの聖堂と同じく床面は大理石の美しいモザイクになっています。美術館も併設されていて、ドューラーの銅版画のコレクションが有名で、他に教会内の貴重な宝物や絵画なども展示されています。教会は11:45から2:00までは閉まってしまうので昼食前か昼食後にお出かけを。見学所要時間は約20分です。 |
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【街並み&建物】 中世の街並みが綺麗に保存されており、散策だけでも十分楽しめます。電線などは目立たないように埋め込まれており、バレッタよりも落ち着いてマルタらしいとして人気があります。街灯は淡いオレンジ色をしており、夏の期間は暑さの和らいだ夕刻の散歩も雰囲気があります。 |
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【展望台】 教会を過ぎて3分ほど歩いた先の突き当たりにあり、分厚い石塁が雰囲気を出してます。ここからはマルタらしい内陸の景色の先に遠く海岸までが一望できます。写真は展望台の一部に併設されたカフェ「フォンタネラ」。マルタ人が大好きなチョコレートケーキの他、バナナケーキなどもお勧めですが、その大きさと甘さに圧倒されないようご注意を…。 |
■ラバト
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●聖パウロ教会
ラバトの中心地でイムディーナからは徒歩で10分程。教会前の広場では地元のおじさんたちが飲み物を片手にくつろいでいます。また近くのマルタ菓子屋さんは家族そろっての大の日本びいき。習った日本語でみなさんにやさしく話しかけてくれます。 |
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●聖パウロの洞窟
教会の地下にあり、見学者が集まるとガイディングをしてくれます。
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●聖パウロ カタコンベ
ラバトの聖パウロ教会から徒歩7-8分。広大な地下スペースは薄暗く迷路の様になっています。見学所要時間15分。入場料Lm2.00。
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●聖アガサ カタコンベ
聖パウロカタコンベから徒歩5分。地下にはフレスコ画もあり大変よい保存状態です。ガイディングツアーでの入場となり、各部屋の丁寧な説明があります。
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●ローマンビラ イムディーナのギリシャ門のすぐ横に位置しているローマ時代の遺跡。2005年再オープンし、コンピューターを使っての遺跡管理や最新の工夫をこらした展示方法などで、他のマルタの遺跡とは一味違った造りとなっています。入場料Lm2.50。
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