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マルタ島の北西6kmに位置するゴゾ島。もちろん同じマルタ共和国内ですが、彼ら自身ははっきりと「ゴゾ人」「マルタ人」とを区別していて、確かに地形や食べ物、そして人々の気質も少しずつ異なっています。マルタ観光にははずせない姉妹島で、日帰り観光でも十分楽しめますが、時間があれば是非宿泊してゴゾらしいのんびりとした雰囲気を味わうのもお勧めです。
行き方
船を利用する場合:
チルケイワ(Cirkewwa)のフェリー乗り場までバスまたはタクシー。スリーマ・ヴァレッタエリアからは30~40分で着きます。ゴゾ行きのフェリーは1時間に1本ほど出ています。
ゴゾ島内では公共バスがありますが、本数が少ない上に昼間は運行していない便、夏場しか運行していない便もあり、またどこへ行くのにも一度ヴィクトリアへ戻って来なければならないため不便です。ゴゾ島内の観光にはマルタからツアーを利用、マルタまたはゴゾでレンタカーを借りる、フェリー乗り場で半日/一日観光タクシーを交渉してチャーターするのが便利です。
グローバルエアでできること:
ツアーのお申し込み/ゴゾ一日車チャーター手配/オリジナルツアー(日本語ガイド付)手配
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【ジュガンティーヤ神殿 / Ggantija Temples】 |
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港から車で15分ほど。シャーラという高台の村の近くにある古代巨石神殿跡。もちろん世界遺産指定でピラミッドより古い遺跡として有名です。周りにはゴゾらしい田舎の風景が広がり、入り口近くでは自家製のはちみつやケッパーが瓶に詰めて売られていたりと、ゴゾの雰囲気そ のものも楽しめます。 |
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| ■開館時間 | 9:00~17:00(入場~16:30) | |||
| ■閉館日 | ヘリテージマルタ | ■入場料 | Lm1.50 | |
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【チタデル&ビクトリア】 |
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ゴゾの中心地ビクトリアと、さらに高台の城塞に囲まれたチタデル。チタデルの中は細い路地が連なり、城壁に出るとゴゾのなだらかな景色が一望できます。またチタデルを下りてビクトリアに向かうと、カフェでくつろぐ人々や日々の買い物に出かける人などでにぎわっています。 |
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【ゴゾ大聖堂】 |
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チタデルの中にある教会。チタデル入り口のゲートをくぐるとすぐ正面に建っています。だまし絵になった内部のドームが有名です。隣接の美術館には大聖堂所有の宝物や絵画が展示されいます。 |
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| ■休日 | 日曜日&祝祭日 | |
| ■入場料 | Lm1.25 | |
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【アズールウィンドウ】 |
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絵葉書等でもお馴染みの奇岩。岩場を伝って目の前まで行く事ができ、広いスペースがあるので、写真を撮ったり奥まで行ってみたりと比較的ゆっくりできます。またすぐ横には海水が岩を削って陸側につきぬけ、まるで小さな海のようになった「インランドシー」があり、天気の良い日にはここからボートに乗って海上からアズールウィンドウをながめることもできます。 |
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| ■ボート代 | Lm1.00 | |
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【タ・ピヌ教会】 |
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ゴゾの村に住む女性が神のお告げを聞き、奇跡が起こったことから建てられた教会。車で走っているとゴゾの広野の中に忽然とその姿を現ます。建物そのものは比較新しく、外壁や中の装飾もマルタの他の教会とは一味違った美しい教会です。また教会の奥の一室には事故や怪我から回復した人々から寄せられた感謝の手紙や、治療に使われた道具などが所狭し並べられています。 |
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【ソルト・パン(塩田)】 |
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騎士団の時代に作られたという塩田。ゴゾの海岸沿いに広がった岩面を四角く浅く削り取り、浅いプールのようになっています。マルタ、ゴゾの塩は粒の粗い天然のものが普通にマーケットやスーパーなどでも売られており、おみやげとしても人気です。 |
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【カリプソの洞窟】 |
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ホメロスの抒情詩『オデュッセイア』に登場する妖精、カリプソが棲んでいたとされる洞窟です。洞窟そのものは狭く小さなものですが、ラムラ湾が望める高台に位置し、展望台からは眼下に広大な海が望め開放感一杯。展望台すぐ横の階段を5mほど降り、さらにその先の真っ暗な洞窟へと入っていきます。洞窟は2人がやっとのスペースで周辺は岩場になっているので、足元にはご注意ください。 |
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【シュレンディ】 |
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ゴゾ島南部のリゾートエリア。長い休暇を楽しむ欧米人や、ちょっと一息つきたいというマルタ人でにぎわいます。高い崖に囲まれた独特の地形で、ビーチは狭い石のビーチがあるだけですが、水泳や散策が楽しめます。 |
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【マルサルフォン】 |
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ゴゾで一番賑わう北部のリゾートエリア。気持ちの良い遊歩道が続き、散策等にも最適。ホテルやレストランが湾沿いにあちこち立ち並びます。ビクトリアから車で20分。 |
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| マルタの主な遺跡、博物館はヘリテージマルタが統合して管轄しており、開館時間や閉館日は、特に説明のない限り共通して適用されています。 | |
| ■時間 | 9:00~ 17:00 (入場は16:30まで) |
| ■閉館日 | 12月24日、25日、31日、1月1日 |
| グッドフライデー(3月の中頃から4月の中頃で毎年異なります/2006年は4月14日) | |
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| 太陽の光によって一瞬のうちにエメラルドグリーンに変化する美しいブルーラグーンが楽しめるコミノ島。「水着になって水泳はちょっと…」という方でも、高台に上って美しい海を見おろしながら島を散策したり、そこからさらに小さなボートに乗ってミニクルーズに出かけたりと、楽しみ方はさまざまです。海は浅瀬で泳ぎやすいですが、脱衣所、トイレ等の施設、レストランは一切ありませんので、十分な用意をしておでかけください。
トイレや食事の心配をすることなく落ち着いて楽しまれたい方には、スリーマやブジッバから出発するクルーズ船がお勧めです。またプライベートビーチを持つ4スターホテル「コミノホテル」も夏季のみ営業しています。
行き方
ツアーでいく場合: スリーマからコミノ島、またはゴゾ島の海岸&コミノ島へのミニクルーズ船が出ています。
バス&船で行く場合: チルケイワ(Cirkewwa)のフェリー乗り場までバスかタクシー。片道20分程の小船が定期的に運行していますが、夏のハイシーズン以外は本数が少ないので、必ず確認してからお出かけください。
グローバルエアでできること:ツアーのお申し込み
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